電話でのふにゃふにゃした声

 昔、声に関する本を読んだ時に、「今はきっちりとした発音、発声で声を出せる人が少なく、留守番電話に吹き込まれている声も何を言っているか分からないことが多い」という文を読んだことがあります。
 私もよく同じことを思います。私は、もともと電話が嫌いですが、ふにゃふにゃした声で何を言っているのか分からない人が多いのも、電話に出たくない理由です。会社でもふにゃふにゃした声の人が相手だと苛立ちます。
 昨日も、自宅の留守番電話に何か吹き込まれていましたが、最初に「誰々です」と名乗るところからして何を言っているかさっぱり分からず、つまり誰からの電話か分かりませんでした。

 

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2011年7月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:会社の日常

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