キセパとブルーセパの違い

 シールの台紙は、キセパ(黄色いもの)とブルーセパ(青いもの)があります。

 ロール状のシールを光電管センサーを使って、使用する場合は、ブルーセパを使わなければいけません。

 シート状のシールの場合は、ブルーセパでもキセパでも、どちらでもかまいません。キセパは、ブルーセパよりも厚みが厚いです。

 ですから、同じシール材料で、同じ枚数を、積み重ねた時、キセパの方が厚みがある分、かなり高さが高くなります。

 価格は、キセパでもブルーセパでも同じです。

 通常、お客さんから、台紙(セパレータ)の色を指示されることは、まずありません。

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2016年1月29日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:シールについて

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