電話は、スピーカーホンで対応することにしました

 昨日から、弊社ではスピーカーホンで電話の応対をすることに決めました。

 スピーカーホンというのは、受話器をとらずに、電話に向かって話し、相手からの声は電話機本体から出る状態のことです。つまり、まわりの人たちにもお客さんの声が聞こえるということです。

 お客さんの話をまわりの人に聞いてもらうのは、電話を終えた後に、お客さんについての印象を社内の別の人たちとも共有できますので、とてもいいと思います。

 同じ言葉でも、言い方で印象がまったく変わります。受話器で話していると、後で「こんなことを言っていたよ」と、まわりの人たちに知らせても、正しいニュアンスで伝わらないかもしれません。

 それから、受話器での電話をまわりの人が聞いていて、イライラするのは、ふたりで話しているのに、一方の人の声しか聞こえていないからだそうです。

 スピーカーホンにすれば、ふたりともの声がまわりの人に聞こえるわけで、イライラ解消にも役立ち、良いことばかりです。

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2016年12月13日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:会社の日常

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