開けにくいインキのふた

 シール印刷する時に、インキを使います。インキは缶に入っていますが、最近この缶が、真空のものが増えてきました。つまり、ふたが非常に開けにくいのです。

 最初は、マイナスドライバーで無理やりこじあけていました。いつか、けがしてしまうのではないか、と心配な状況でした。他の会社の方にどうしているのか質問しても、「こじあけている」という答えでした。

 でも、これでは危ないと思い、インキ会社に問い合わせをしましたら、真空のインキの缶をあける道具があるとのことでした。ですから、持ってきてもらいました。

 この道具を使うと、インキの缶は簡単に開けることができました。

 こういう道具があることを、こちらから問い合わせないと、対応してもらえないのかな、と少しがっかりしました。

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2016年3月4日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:会社の日常

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