ステッカーへの雪と雨による影響

 今日は、関東が大雪で、注意報まで出ているようですね。
 屋外にステッカーを貼っていて、雪か雨が降った時の、ステッカーへの影響を考えた時、やはり雪の方が嫌だな、と思います。
 雨が降られてステッカーが剥がれるということは、まずありません。屋外に貼るステッカーの場合には、水に強くやぶれないステッカー材料を使うからです。
 でも、雪が降るということは、かなり温度が低いということになります。寒い場所では、どうしてもステッカーの糊がくっつきにくくなります。
 ずっと温度が低い場所に、ステッカーを貼る場合には、冷凍用のステッカー材料をもともと選択する必要があります。

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24時間以内(土日祝日は数えずに)にお返事します。
お急ぎの場合には、何時何分までに要返信と明記してください。***
尚英印刷(しょうえいいんさつ)株式会社
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文字サイズを変えます

 2月28日に、自分のアメブロを見ましたら、本文の文字の大きさや、ページのレイアウトが急に変わっていて、驚きました。
 今までは、文字サイズ2で書いていましたが、これでは読むときに文字が小さく感じてしまいますので、これからは、文字サイズ3にします。

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2012年2月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ブログ

高い卵をデザインで売る

 2月20日放送の「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ました。デザイナーの方が、農作物のパッケージをデザインして、売れる商品にするというものでした。
 番組の最後の方で、1個100円以上する卵の、パッケージデザインを新しくして、物産展で売れていく様子がうつっていました。
 やはり、パッケージデザインは大切だな、と思います。番組では、買った理由を聞いていましたが、実際には、お客さんは、デザインを見て、瞬時に手に取るかどうかを判断していると思います。私自身が買い物するときのことを考えても、はっきりとした理由があるわけではなく、無意識で判断しているところも大きいです。
 番組を見ていて、こういう商品の売り上げをあげられるデザインのステッカーを作りたいな、と感じました。

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第84回アカデミー賞

 まもなく、第84回アカデミー賞が発表になります。
 昨年は、「ソーシャル・ネットワーク」に注目していました。この映画のおかげで、私はフェイスブックを始めたからです。
 今年は、ドキュメンタリー短編賞にノミネートされている「津波そして桜」に注目したいです。

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2012年2月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:話題のこと

ステッカーを2種類同時に作成する時

 「同じ大きさのステッカーを2種類同時に作成することを考えています。1種類ずつ作成するか、2種類を組み合わせて作成するかどちらがいいですか」とのご質問をいただいたことがあります。
 この時は、数百枚の作成でした。数百枚でしたら、1種類ずつ作成する方がお安いです。数万枚作成されるなら話は変わってきますが、数百枚でしたら、1種類ずつ作成される方がいいです。
 もしも、2種類のステッカーを作成することが、お高く感じられるのでしたら、共通デザイン部分だけを印刷して、1種類のステッカーだけを作成し、後はご自身で手書きされるなど、デザインを工夫してください。

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ステッカーは通常1列で作成します

 オリジナルステッカーの見積もり依頼をされる時に、「50mm*50mmのステッカーを、A4一面に並べてください」と希望される方がときどきいらっしゃいます。
 まず、お話したいのは、シール印刷機で作成する場合、シール材料は、ロール状です。シート状ではありません。ですから、通常は、ステッカーは、一列に並べます。
 数万枚のご注文をいただく場合には、二列に並べることもありますが、1万枚以下の作成でしたら、一列に並べます。500枚くらいの作成で、二列に並べるとお高くなります。

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金箔押しの上に、黒文字印刷したステッカー

 金箔押しするというと、デザインを金箔押しすることが大半です。
 でも、金箔押しの上に、文字を印刷することもできます。印刷色は金箔に勝つ色でないと、文字が読めなくなってしまいます。黒色印刷を希望されることがほとんどです。
 デザイナーの方は、こういう状態で印刷できる素敵なデザインを考えてみてください。

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ステッカーの版下データの価格

 ステッカーを作成する際には、イラストレーターのソフトで作成された版下データが必ず必要になります。無地ステッカー以外ではです。
 その版下データを弊社で作成する場合の価格ですが、それは、デザインによります。
 たとえば、100mm*50mmの大きさのステッカーを1色刷で作成するとします。そのデータ作成代ですが、5文字だけのデザインと、400字のデザインでは、400字を描く方が当然手間がかかりますから、400字描く方がお高くなります。
 もしも、お客さんがイラストレーターデータを作成されて、それをいただけるのでしたら、版下データ代はかかりません。
 版下データをいただけるのでしたら、5文字でも、400字でも、ステッカーの大きさ、色数、ステッカー材料、枚数が同じでしたら、価格も同じです。

 

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静電気でくっつくステッカー

 先日、冷蔵庫を買いましたら、冷凍庫の扉にステッカーが貼ってありました。「○○リットル、ノンフロン」など、とフルカラーで印刷されたステッカーでした。
 「冷蔵庫をお使いになるときには、はがしてください」と書かれていました。はがす前は、一時接着糊なのかな、と思っていましたが、実際に剥がしてみると、糊がまったくついていないようで、静電気でくっつくタイプのものでした。
 今は、家電製品に貼ってあるステッカーは、静電気でくっつくタイプのものが多いのですね。弊社でも、静電気でくっつくステッカーを作成できます。

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4色刷のステッカーは、4色刷に見えるデザインを

 オリジナルステッカー作成の価格は、色数が多い方がお高くなります。つまり、2色刷よりも4色刷の方が高いわけです。
 昔、100mm*20mmくらいの大きさで、黄、黒、赤、オレンジの4色刷のステッカーを作成したことがあります。ただ、このデザインが、黄と黒がほとんどで、赤とオレンジは、それぞれ1個の点があるというデザインでした。パッと見ると、黄色と黒の2色刷にしか見えません。
 他の人にこのステッカーを見せた時に、「赤とオレンジは、ペンで書き込みしたと思いました。4色刷とは思いませんでした」と言われました。私もそう思っていました。
 4色刷は、2色刷よりも高くなるわけですから、ステッカーを見た人が4色刷だと感じるようなデザインをしないと、お金がもったいないです。

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